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みぃ

Author:みぃ
ブログ公開:2012/4/17

この作品に出会えて
本当に良かった。
これからもずっと変わらず
愛してます。(主に副長を♡)

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Bitter Sweet Time 


【土方 歳三/SSL】




 夕暮れ時も過ぎた頃 練習を終えた剣道部の部室は歓喜の叫びで賑わっていた。
 今日は2月の14日。言わずと知れた"バレンタインデー"である。
 ここ薄桜学園も漸く共学になり 男子生徒達は女子の入学を心待ちにしていたのが
 その人数は全体でもまだ数えるほどで 学園内には諦めモードが漂っていた。
 ところがマネージャーのちづるから 可愛いリボンが結ばれたギフトバッグを渡され
 今日と言う日が虚しく終わると思っていた剣道部員達は大いに喜んだ。
 踊り出す者 ギフトバッグに頬擦りする者 涙を流す者…… 。 そんな彼等に
「あのさ 言っとくけどそれって義理チョコの部類にも入ってないからっ
 可哀想なキミ達への"お情けチョコ"で 愛なんて全然こもってないからね」
 団体戦では大将を務める沖田が 容赦ない言葉を掛け地獄へ落とす。
「ちょっ!? 沖田先輩!」
 何を言いだすのかと驚いたちづるは慌てて沖田を止めに入った。 
「え 違うの? もしかして全部のチョコに"愛"がこめられてるって言うの?
 へえ~ 知らなかったよ ちづるちゃんがそんな恋多き女の子だったなんて」
「そっ そうじゃなくて」
 "愛"だって色々ある。この場合ちづるから 同じ部員同士励まし合ってきた仲間へ
『これからも一緒に頑張ろうね』と気持ちをこめた"愛(手作りチョコ)"だったのに
 沖田に酷い言い方をされ 男子部員と共に彼女まで涙目になってくる。 
「いい加減にしろ総司 雪村を困らせて面白がるんじゃない」
 ちづるが書いた部活の日誌に目を通していた3年の斎藤が 溜め息混じりに非難すると
「誤解だよはじめ君 僕はこれでこの子達が夢みたいな淡い期待を持っちゃって
 この先ちづるちゃんに言い寄ったりしないように釘を差してあげたのに」
 沖田は心外だと言う風に唇を尖らせたが 斎藤は無表情でこう言い切った。
「そんな心配は無用だ
 そもそもこやつらは 雪村と付き合えるなどと馬鹿な考えは持っておらんっ」
「さ 斎藤主将…… 」
 部員達とてさすがにそこまで現実が見えていない訳ではなかったが 今だけは
 この幸せに浸っていたかったのに それも許されないのかと本気で泣きたくなった。
「ねえ ちづるちゃん? はじめ君の方が僕よりもっと酷いと思わない?」
「……………… あ! はいっ 沖田先輩もどうぞ」 
 確かに酷い。だがいつもフォローしてくれる斎藤にそうとは言えないちづるは
 渡し忘れを思い出したかのように バレンタインのチョコを沖田に差し出した。
「うん ありがと…… って 今キミ華麗にスルーしたでしょ」 
 バレバレだった。ちづるはこれ以上突っ込まれないように沖田から離れて
 帰り支度をする斎藤に近寄ると トートバッグから最後の一つを取り出した。
「さ 斎藤先輩もどうぞ 少しですけど」
「ああ いつも心遣い痛み入る」
「いえ 先輩にはお世話になってばかりで…… 」
 初めて渡した去年ほどではなかったものの 真面目な斎藤には少し緊張する。
「もう渡し終えたのか?」
「はい 風邪でお休みの平助くんには登校前に家へ寄りましたし 原田先生と
 永倉先生には職員室で受け取って頂いて 会議中の近藤先生と山南先生の分を
 渡してくださるようお願いしました あと…… 風間さんは色々面倒なので
 もう1時限目が始まる前に済ませておこうと思ったんですけど 学校に着いたら
 何故か2年生の玄関口に風間さんが立っていたので 捜す手間は省けたんですが
『本命にしては小ぶりだな我妻よ』とか また訳の分からないことを言われました」
 相変らずな風間の振る舞いに呆れながら話すちづるが ふと斎藤に目を向けると
 自分の口に握った手を当て何か考えているように見えて 彼女は首を傾げた。
「…………そうか
 雪村 すまないが帰るついでに日誌を届けて貰えないだろうか?」
「え 届けるって…… 」
 目の前に差し出された部活動日誌を ちづるは困惑顔で見つめる。
「ん 顧問の土方先生にだが 何か都合が悪いか?」
「いえ! そんな事はありませんけど…… 」
 面倒だとか早く帰りたいと思う訳ではなく 躊躇する理由が彼女にはあった。
 寄りにもよって何故"今日"なのか…… 。
「なら頼む 今日のように土方先生が道場に来られない時は 細かい報告を兼ねて
 俺が届けているが 実は今から総司と大事な話があってな」
「……はい わかりました」
 ちづるは僅かに震える手で日誌を受け取り「お疲れ様でした」と部室を出て行く。
 そのドアが閉まると 腕組みして壁に寄り掛かる沖田が振り向き
「で? 僕達何の話をすればいいの? お節介なはじめ君」
 つまらなさそうな顔をしながら問い掛けた。





 スクールバッグを肩に 日誌を胸に抱えるちづるの足取りは重い。
 それでも鼓動は煩く跳ね続けるし 頬は勝手に熱くなる。
 やがて教頭室前に辿り着くと 彼女は大きく息を吸い込み一気に吐き出して
 俯いたままドアを2回ノックした。
「おう 入れ」
 その声だけで胸が押しつぶされそうになるのに耐え 冷たいドアノブを回した。
「し 失礼します 雪村です…… 」 
 挨拶をして下げた頭を元に戻すと 書類を手にパソコン画面から目を離した土方が
 驚いた顔を隠さずにちづるを凝視したので 彼女は目を逸らしドアを閉めた。
「なんだ 斎藤はどうした?」
 日誌を持って来たのがちづるだったことに文句がある訳ではないが 
 てっきり斎藤が来ると思っていた土方は 何かあったのかと怪訝な表情になる。 
「沖田先輩とお話があるとかで代わりを頼まれました」
「そうか 顔出せなくて悪かったな 今日中に仕上げなきゃならねえ書類があってよ
 練習中変わった事はなかったか?」
 ちづるから日誌を受け取ると 土方はパラパラとページを捲り始める。 
「はい 通常通りのメニューで…… あ 藤堂先輩は風邪でお休みでした」
 そんなことは日誌を見ればわかるのに わざわざ口にした自分が間抜けに感じた。
「わかった 御苦労だったな もう薄暗えから気をつけて帰れよ?」
 そう言い土方は視線をパソコンに戻したが ちづるは無言で立ち尽くしている。 
「雪村?」
「え? は はいっ 失礼します! さようなら」
 名前を呼ばれて我に返ったちづるは 無意識に土方を見つめているのに気づき 
 一瞬で紅潮する顔を見られないように お辞儀の体勢のまま踵を返した。が
 ドアノブを掴んだのにそれを回そうとはしなかった。
「なんだ どうかしたか?」
 生徒の奇妙な態度に眉を寄せた土方が声を掛けると 背中を向けていたちづるが
 頬の熱りも構わずにぐるりと室内へと振り返った。
「あのっ 土方先生っ」
「チョコならいらねえぞ」
「うっ(まだ何も言ってないのにっ)」
 土方には今日が何の日で ちづるが何をしようとしているのかもわかっていた。
 故に行動を起こされる前に退けた。
「去年も言ったが 甘えモンは好きじゃねえし 況してや…… 」
 続きの言葉に躊躇うも 相手は自分の生徒だからと敢えて口にする。
「余計な気持ちが入ったものは困る…… 」
 ちづるは1年前と同じに唇を噛んだ。

 あの日も土方は 世話を掛けた礼だとしてもチョコを受け取りはしなかった。
 それでも引こうとしないちづるに『お前のためだ わかるな?』と静かに諭した。
 お礼以外の気持ち…… 。土方への募る想いを本人に見透かされていたと知り
 ちづるは恥ずかしさでその場から逃げ出したかったが 身体が言うことを聞かず。
 せめて泣いてはならないと こみ上げてくるのを飲み込んで必死に我慢していたが
 瞼の中に納まりきれなくなった涙が ちづるの頬を転がりこの床へと落ちて行った。
『お前には俺なんかよりもっと相応しい奴が現れる』そう慰められてもっと悲しくなる。
 でも想いを伝える前に拒絶されたちづるには為す術もなかった。
「今年はチョコレートではなくお煎餅にしました お店で買ったもので
 気持ちは入っていません これはただの"差し入れ"なので安心してください」
 ちづるはトートバッグからではなく スクールバッグのファスナーを開けて
 ガサガサと音をさせながら 美味しいと有名な手焼き煎餅屋の包みを取り出した。
 趣は感じられるが 店名の入った包装紙はお世辞でもバレンタイン向きとは言えない。
「ったく お前は意外としつけえよな ……まぁ言われてみりゃ小腹が減ったか」
 これもきっと受け取ってはくれないのだろうと ぼんやり思っていたちづるは
 土方が呟いた言葉にすぐ反応できなかった。
「なんだ 食っていいんだろ?」
「はい…… 」
 催促されても未だ信じられないかのように 恐る恐るちづるが「どうぞ」と渡すと
 土方は躊躇せず包装紙を破り 個装のビニールから煎餅を取り出し眺める。
「にしても渋いな チョコじゃねえなら普通クッキーとかにしねえか?」
「クッキーだって甘いじゃないですか」
 もしかして先生はチョコレートだけが苦手なのだろうか? クッキーでいいなら
 自分だってそうしたかったと ちづるに恨めしい気持ちが沸いて来くるも
 1年前の土方は きっと何を贈っても受け取りはしなかっただろうと思う。
「まぁな ここの煎餅は美味えからよく食うけど…… 」
 言いながらかじりつこうとする口が止まる。そのまま探るような視線をちづるに流した。
「な 何ですか?」
「お前…… 俺の好きなの知ってたのか?」
 煎餅といってもその味は様々あるが 土方は醤油味の濃いものを好んだ。
 手にした煎餅が自分の好きなものだと気づいた土方は 何種類もある中から
 ちづるがこれを選んだのは全くの偶然とは思えなかった。問い掛けられたちづるは
 困ったようにはにかみ 逸らした視線の先に電気ポットと茶器のセットを見つけた。
「お茶淹れましょうか? あ…… でもお邪魔ですね 帰ります…… 」 
「いいのか? 遅くなっちまうぞ 今日は平助もいねえのに」
「だっ 大丈夫です」
 土方に日誌を届けたら帰るだけだったのに 思ってもみなかった展開が続き   
 ちづるは驚きながらも嬉しくさのあまり 急須を持つ手が微かに震えた。 

「お待たせしました 少し熱いかもしれません」
 普段から淹れ慣れているちづるでも 土方が飲む茶となると緊張してしまい
 いつものようにいかなかった気がして 不安そうに湯呑をデスクに置いた。
「すまねえな   ……ん いや 丁度いい加減だ  ああ お前も飲め
 ほら煎餅も…… お前には少ししょっぺえかもしれねえが」
 2枚目を食べ始めた土方に もう片方の手で摘まんだ煎餅を差し出されたちづるは
 黙ったまま受け取り両手に持ち直すと 袋の上から丸い形を愛しそうに眺めた。 
「先生…… 」
「あ?」
「好きです」
 微笑みを湛えたちづるは 言い終えると申し訳なさそうに眉根を下げた。
「ごめんなさい でも声に出して言いたかったんです」
 俯くちづるから目を離した土方は 噛み砕いた煎餅を茶で喉に流し込むと
 椅子から離れ湯呑を元あった塗盆の上に返し 席へは戻らず傍の壁に寄り掛かった。 
「私は土方先生が好きですっ 先生が好きです 先生が好きなん…… 」
 今年も教頭室の床にちづるの涙が落ちた。雫が重なり足元で小さな水溜りになる。
 泣くのは土方を困らせるだけだとわかっていても 感情をコントロールできるほど
 ちづるはまだ大人ではない。 
「き 気持ちが入ってない なんて…… 嘘です」
「そんなの わかってたよ…… 吐き出してすっきりしたか?」
 そう言うと 声を押し殺し肩を上下させる小さな背中を眺めていた土方は 
 ちづるの後ろから 宥めるようにポンポンと優しく頭を叩いた。
「……もっとつらくなりました」
 去年のこともあり ちづるは土方へのバレンタインチョコは作らなかった。
 きっとまた迷惑なだけ。そう思いながらも前日になって土方の好きな煎餅を買った。
 渡さなければいいんだ。心とは裏腹にスクールバッグに忍びこませた。放課後
 土方が道場に来られないと聞きホッとした。練習が終わったら家に帰って
 兄の薫と食べてしまおう。そのはずだったのに…… 。
 顔を見たらやっぱり渡したくなった。好きだと伝えたくなった。
「やっと土方先生に告白できたのに 言えなかった時よりつらいです
 こうなるって…… 先生は知ってたんですね」
「生徒であるお前の気持ちに 教師の俺は応えられねえからな…… 」
 俯いたままのちづるの頭に置いた手を放し土方は呟いた。
「でもつらくてもいい 土方先生がくださるなら何でも」
「お前 本気か?」
「え?」
 不意に問い掛けられ ちづるは酷い泣き顔なのも忘れて土方へと振り向いた。
「本気で俺がいいのか?」
「じょ 冗談だと思ってたんですか?」
「質問にちゃんと答えろ 俺のこと…… 本気なのか?」
 土方に腕を掴まれ ぞくりとするような厳しい目で見つめられたちづるは
 大人の男の迫力に恐さを感じ怯えた表情を浮かべたが それは一瞬のことで
 ひと呼吸すると 戦いに挑むように土方を睨み返した。
「本気です」
「ならあと1年…… お前が卒業するまで待つ覚悟はあるか?」
「待つ覚悟 ですか?」
 土方の言うことがわからずに ちづるはまた不安な顔に戻る。
「教師と生徒でつき合う訳にはいかねえからな
 けど卒業してお前が生徒でなくなれば問題はねえ 堂々とつき合える」
「それって…… 私が卒業して生徒でなくなったら 土方先生の彼女にしてくれるって
 ことですか? その前に"私"でいいんですか?」
「あのなぁ…… どうとも思ってねえ女にこんなこと言う訳ねえだろうがっ」
「は はいっ すみません!」
 土方が自分を"女"と見てくれていたと知り ちづるは驚きで卒倒しそうになる。
「だがな それまでは今までと同じに過ごすんだぞ? 電話もメールも
 学校連絡以外では使わねえ 二人で会ったり 誕生日だ祭りだクリスマスだと
 浮かれるのもナシだ お前にそんな我慢ができるか? 無理だって言うなら」
「そんな簡単なことで…… いいんですか?」
 その内容に 自分がどこか聞き洩らしたのではないかとちづるは思った。
「簡単か?」
「だってあと1年間 土方先生に片想いしてるだけでいいですよ?
 それも先生公認だからつらいなんて思いませんし 卒業したらおつき合いって……
 それのどこに我慢している部分があるんでしょうか?」
 夢のような展開…… いや そもそも全部夢なんじゃ?
 ちづるは密かに自分の手の甲を抓った。普通に痛かったがまだ信じられない。 
「お前変わってんな…… そうかよっ じゃあ気合が入るようにしてやるよ
 これからお前のテストの成績が学年10番以内から外れたらこの話はナシな」
 いいことを思いついたと土方はニヤリと口端を上げる。
「ええぇ!?  わ わかりました頑張ります…… 」
 毎回15から20番内を彷徨うちづるにとって その条件はかなり厳しい。
 これはもう恋に現を抜かしている場合ではない。苦手な数学をどうするか……
 ちづるの眉間に何処かで見たような皺が寄る。
「急に怖気づいたみてえだな やる気が出るように恋人同士になってみるか?」
 1分間だけなと付け足し 土方はシャツの袖を捲った腕をちづるの肩に回し
 彼女を思い切り自分へと引き寄せて胸に押し付けた。
「?」
 あまりにもいきなりだったので ちづるは呆気にとられされるがままだったが
 身体を縛られる窮屈さと 頬に触れたシャツからほのかに煙草の匂いを感じ
 土方に抱きしめられていることに漸く気づくと どうしていいかわからずに
 もぞもぞ動き始める。 
「どうした?」
「か 彼女になったら土方先生にこんな風にして貰えるんですね これは そのぉ
 おっ 思った以上に…… 恥ずかしいです…… 」
「ふんっ こんなんで恥ずかしがってどうする その内もっとすげえことすんだぞ?」
 もっと凄いこと?
 考えなくてもわかるようなことも パニック状態の今のちづるには思いつかない。
 それよりも彼女は他の心配事に気づいた。
「あの…… 先生?」
「なんだ?」
「もう1分過ぎてると思います
 私がお邪魔しといてなんですが 今日中に仕上げるお仕事があるんですよね?」
 ちづるは未だ土方の腕の中で頬を真っ赤にしつつ デスクの上のノートパソコンと
 書類の束が気になって仕方がなかった。 
「色気のない奴だな
 だが俺の仕事が忙しくて 構ってくれないと文句を言う女とは付き合えねえからな
 その点お前は心配なさそうだ 寧ろ物分かりが良過ぎてこっちが気になっちまう」
「教師というお仕事に一生懸命な土方先生は私は好きなんです
 だから私のことは気にしないで これからも素敵な先生でいてください」
 それが心からの願いだと ちづるは土方ににっこりと笑ってみせた。 
「本音を吐いちまうと お前の抱き心地がよくて放したくなくなってる」
 誰が言った言葉だろうと思ったほどちづるは驚いて土方を見上げた。
「1年間我慢できるか…… 」
「先生?」
 ちづるは紫の瞳が近づいてくるのを不思議そうに眺めていた。
「自信がねえのは俺の方かもな…… 」
 2月14日―――
 その唇の感触を 彼女が初めて知った日だった。






              ~Happy❤St.Valentine~



― END ―





(バレンタインの5日前から取りかかってたのに)堂々遅刻。
おまけにストーリー迷子iiiiiorz(←いつもだろ!)
いやホント土方先生仕事どうした。www
(凄いミス。3年生もう引退してるだろw何も考えてなかったワw)


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